春日大社「伝説の名刀たち」で黒漆山金作太刀を展示

国宝6振り、重文7振りなどを所蔵し、名刀の宝庫とも言われる春日大社では現在、「伝説の名刀たち~春日大社御創建1250年記念展」を開催している。
このほど修復された「黒漆山金作太刀(くろうるし やまがねづくり たち)」の展示も1月30日から始まった。人間国宝・本阿弥光洲氏の最高の研磨技術により波紋、肌模様が見事に蘇った。<説明会の模様はこちら> 最古級の日本刀「古伯耆(こほうき)安綱(やすつな)」とも言われる。そう、あの「童子切安綱」の安綱。

同展では名刀にまつわる伝説にも注目。刀剣乱舞ファン必見です!
「伝説の名刀たち~春日大社御創建1250年記念展」春日大社国宝殿)は3月26日(月)まで。

・ 刀剣乱舞(とうけんらんぶ。略して「とうらぶ」「とけらぶ」とも。):刀を擬人化したゲーム。

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