雅の香り…、泉屋博古館「付属品とたのしむ茶道具」展

茶道といえば、大河ドラマでたまに出て来る千利休しか知らない私が、 泉屋博古館(せんおくはくこかん)の「付属品とたのしむ茶道具」展に行ってきた。 素人が行ってもいいのだろうか? と思っていたが、 縁を辿って辿って何とか頼み込み、やっと 広報の坂井さんがお招きしてくれました。(ありがとうございます。) 「仕覆」しふく?、「名物裂」めいぶつぎれ?、「棗」なつめ?、「茶入」? 「極め」?、「香合」こうごう?、「香合の番付」?・・・。 まっとうな理解は私には少し難しかったが、江戸初期(~現在に至るまで)の雅な空気は伝わってくる。 困惑していると思われたのか、或いは不憫に思って下さったのか、 キュレーターの方が何と親切にもいろいろと教えてくれました。 そうだ、今日は内覧会だった。 上席研究員の外山さん、学芸課長の実方さん、お世話になりました。記念にパチリ。 ここでも、知識人の方々にお知り合いになって頂いたふりをして頂き、 このサイト「私版・京都アート情報」の売名行為に加担して頂きました。 (ご無理言って、すみません。)  

(私の名刺を見て「誰、この人?」って言ってるのではありません。)「付属品とたのしむ茶道具」は3月3日(土)~5月6日(日)まで。 左京区鹿ヶ谷の住友コレクション「泉屋博古館」です。 寛永の三筆・松花堂昭乗らの書も良いですよ。 「中国青銅器の時代」も青銅器館で同時に開催。第3展示室の今回のテーマは「神秘のデザイン」。後の時代に大きな影響を与え、意匠の祖型となった様々な文様を紹介しています。 ※ (なお、普段は展示会の撮影もできませんし学芸員さんのマンツーマンの解説もありませんので、「お前だけ何だっ!」などと仰らず、ご了解のほど。) (講演や学芸員による列品解説などの日程は上記の同館サイトへ)。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました