Congratulations! 平成知新館100万人突破! (8/23) (京都国立博物館)

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ICOM京都大会開催記念
特別企画
京博寄託の名宝 ―美を守り、美を伝える
2019 年 8 月 14 日(水)~ 9 月 16 日(月・祝)
京都国立博物館

平成26年にオープンした「平成知新館」の来館者数が、
このほど100万人を突破した。
(同館で開催された名品ギャラリー(平常展示)のみの入場者をカウント。)
8月23日(金)お昼前、幸運な100万人目の来館者となったのは、
中国広州市の大学で中国哲学史・仏教史を研究している頼 岳山(ライ ユェシャン)さん(37)。
娘さんの 頼 藏悟(ライ ツァンウー)ちゃん(7)親子が
トラりんに迎えられ、みんな一緒に記念撮影。
佐々木丞平館長から記念品が贈られた。


☆ 京都国立博物館 =「明治30年(1897)の開館より、
寺社などの文化財の保護を使命の一つとし、
同年に制定された「古社寺保存法(現、文化財保護法)」とともに
当館(京都国立博物館)は歩みを進めて参りました。
その後、 大正、昭和と時代を経て収蔵品が増加してきたため、
文化財の保存と活用を兼ねた施設として
昭和40年(1965)には新館(平常展示館)が建設されましたが、
平成9年(1997)の100周年を機に、
21世紀に向けてより「開かれた博物館」を目指し展示館の建替えが計画されます。
そして平成26年(2014)9月、
基本設計から16年の歳月を経て「平成知新館」がオープンしました。」
(京都国立博物館リリース資料より。)


☆ 記念品 = 現在開催されているICOM京都大会開催記念特別企画「京博寄託の名宝」展にあわせて発行された寄託名品図録のほか、これまで平成知新館で開催された特集展示や、特別企画の図録をセットにした超豪華特別版。


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