内覧会「改組 新 第6回 日展」(12/14-1/11) (京都市美術館別館/みやこめっせ/日図デザイン博物館)

event


改組 新 第6回 日展 巡回展
2019年12月14日(土)~2020年1月11日(土)
京都市美術館別館/みやこめっせ/日図デザイン博物館


青木淳京都市美術館館長
「日展は今回も本館ではなく、京都市美術館別館とみやこめっせ、日図デザイン博物館を会場に第一科「日本画」はじめ「洋画」「彫刻」「工芸美術」「書」の5科より計525点が展示される。令和元年、新しい時代ということで、多くの方にご覧頂きたい。」

奥田小百女日展理事長
「皆さんが心を込めて、精一杯努力されて「改組 新 第6回 日展」が開かれることになりました。東京では台風などの影響で搬入が少し遅れ心配しましたが、京都は順調に進み、素晴らしい作品が多く出展されています。」
「それぞれに情熱があり、世に広く発表したいものばかり。ぜひ多くの方にご鑑賞頂きたい。」
なお、次回からは新しい京都市京セラ美術館での開催となる。
「先程、青木館長が設計された京都市京セラ美術館を観せて頂きましたが、感動するほど素晴らしい印象でした。来年からはそこで日展も開催されます。が、今の会場も馴染んできたので、これが最後、となるとそれはそれで感慨深いものがあります。」

吉中充代京都市美術館学芸課長補佐からは出展状況や受賞作品などが説明されたほか、
中学生以下(京滋18歳以下)、70歳以上(京都市内在住)、障がい者手帳提示者は無料であることや、
ギャラリートーク(期間中22回)、
ワークショップ(期間中5回)、
視覚障がい者のための「手で触れる日展」(12/22)、
京都ミュージアムズ・フォー連携講座(1/3)、
SNSに対応できるよう昨年から写真撮影「可」(一部不可あり)になったこと、
などについて概要が紹介された。

土屋禮一日展副理事長・事務局長は、
「先程「応挙展」を観てきたが、良い作品を観ると本当に嬉しい気持ちになる。応挙と比較するのは問題があるかもしれないが、日展も、鑑賞された方々がふっと新鮮な気持ちになって頂ければ。鑑賞を終えて外に出たとき風景が輝いてみえる、と思う。 」

(以上、記者発表会での発言要旨抜粋。)

このあと内覧会に移り、各担当理事より内容の濃い説明があった。 (略。<(_ _)> )
↑ 能島征二理事(彫刻)、佐藤哲理事(洋画)、新井光風理事(書) 、武腰敏昭理事(工芸美術)、渡辺信喜理事(日本画)。


テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました