「大阪中之島美術館」初代館長に菅谷富夫氏が就任

 <リリース資料より。>
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2021年度開館予定の大阪中之島美術館初代館長が就任いたしました。
菅谷富夫館長は、1992年に学芸員として大阪市立近代美術館建設準備室に配属されて以降、
近代デザインや現代美術などの分野を専門として展覧会や評論活動を行うとともに、
美術館の整備を統括してきました。
大阪中之島美術館ではPFIによるコンセッション方式を導入し、
館長は学芸員とともにPFIに出向して、事業者と一体となりながら、
これまでの知見を発揮した魅力的な展覧会を開催するなど、大阪中之島美術館をリードしていきます。
また、大阪中之島美術館準備室では、美術館のこれまでとこれからを、
より多くの方に、より深く知っていただき、開館にご期待いただけるよう、
2つのプレイベントを2020年3月に開催します。


大阪中之島美術館は、2021年度、大阪の中核、
そして水都大阪のシンボルである中之島に新しく開館する美術館です。
「大阪と世界の近代・現代美術とデザイン」をテーマに掲げ、
大阪がはぐくんだ作家の作品を含む第一級のコレクションを活かして、
国内トップクラスのミュージアムをめざします。
大阪中之島美術館は、新設でありながら、準備室として約30年の活動歴をもつ美術館です。
このたび、大阪中之島美術館のこれまでとこれからを、
より多くの方に、より深く知っていただき、開館にご期待いただけるよう、
2つのプレイベントを2020年3月に開催します。

クロストーク 建築家×アートディレクター | 美術館イメージの創造
大阪中之島美術館は、2021年度の開館に向け、
シンボルマークを含むヴィジュアル・アイデンティティ(VI )を発表します(2020年2月27日付)。
これを記念し、美術館設計者の遠藤克彦氏とV I 制作者でアートディレクターの大西隆介氏が、
大阪中之島美術館のイメージの創造についてお話しします。
日時|2020年3月13日(金)18:30 ~20:00、開場18:00
参加費|500円(ワンドリンク付。当日現金でお支払いください)
定員|100名(要事前申込み)
H P|http://www.nak-osaka.jp/event/200313_cross_talk.html

シンポジウム「 コレクション」とは何か―美術館におけるコレクションについて
美術館の使命の一つでもある、コレクションの収集そして公開をテーマに、
リニューアルや開館周年事業として全国の各美術館が行ったコレクション展の事例を振り返りつつ、
美術館の目的や、コレクション展と企画展という
二項の関係についてのパネルディスカッションを展開します。
日時|2020年3月14日(土)14:00 ~17:00、開場13:30
参加費|無料定員|100名(要事前申込み)
H P|http://www.nak-osaka.jp/event/200314_symposium.html
会場:中之島三井ビルディング4階 CUIMOTTE NAKANOSHIMA(大阪市北区中之島3丁目3-3)主
催:大阪中之島美術館準備室協力:三井不動産

※プレイベントの詳細は、それぞれのHPでご覧いただけます。


申込方法メールまたはファックスで事前にお申し込みください。いずれも定員になり次第締め切り。
記載事項
①イベント名(「3/13 クロストーク」または「3/14 シンポジウム」)②お名前③ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号、ファックスでお申し込みの方はファックス番号も)④参加人数申 込 先大阪中之島美術館準備室 メール event@nak-osaka.jp / ファックス 06-6469-5195



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