「MIHO MUSEUM コレクションの形成 」(9/1-12/13) (MIHO MUSEUM)

preview

2020.08.07 

事前予約制による開館のお知らせ

常設展(南館のみ)開館 ※展示内容はこちら
開催期間:8月12日(水)~30日(日)
秋季特別展「MIHO MUSEUMコレクションの形成ー日本絵画を中心にー」 ※展示内容はこちら
開催期間:9月1日(火)~12月13日(日)
休館日:月曜日(月曜が祝・休日の場合翌平日)
開館時間:午前10時~午後4時(入館は午後3時まで)

当館は、3月より臨時休館しておりましたが、上記のとおり開館させていただくことになりました。つきましては、公益財団法人日本博物館協会のガイドラインに基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を以下のとおり実施させていただきます。お客様には何かとご不便をおかけするかと存じますが、何卒、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

≪お客様へのお願い≫

※ご入館をお断りする場合がございますので、必ず事前に詳細をお確かめ下さい。

【オンライン事前予約】
混雑緩和のために事前予約制を導入いたします。無料入館の方(友の会会員、招待券など)を含め、すべてのお客様はオンラインによる事前予約(日時指定券)が必要となります。有料入館の方は、予約と同時にネット決済によるチケットの購入も必要です。

◆詳細はこちら←必ずお読みください。◆

<MIHO MUSEUM HPより>

秋季特別展「MIHO MUSEUM コレクションの形成-日本絵画を中心に-
 
2020年9月1日(火)~2020年12月13日(日)

MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)



本展覧会では、コレクションの原点である⽇本美術をテーマに、約70件の作品を通して、 MIHOコレクションの形成·発展の様相を展望していきます。 桃⼭から江⼾時代の絵画を中⼼に、それらに⼤きな影響を与えた中国の絵画をあわせた展⽰で、 桃⼭から江⼾時代の⽂化が中国的な教養と王朝的な教養、仏教的な教養を基礎として、 ⽇本独⾃の創造を⽣みだして⾏った様を通観していただけます。 MIHOコレクションから、初公開となる作品を30件以上含む、⽇本古美術をお楽しみください。 (同館リリース資料より。)


3月13日、内覧会が行われた。
熊倉功夫館長は、
「MIHO MUSEUMを創立した小山美秀子(こやま みほこ)生誕110年の今年、
MIHOコレクションの始まりから現在に至るまでの全体を展覧することとなった。
思っていた以上に、多くの作品が新しく発見され初公開となった」と本展の概要を説明、
続けて「新型コロナで世の中は大変なことになっているが、
こういう時こそ、芸術作品の持つ『美』『豊かさ』を通して、心を癒やして頂きたい」
と、挨拶を述べた。

続いて片山寛明学芸員より見どころが紹介された。
MIHO MUSEUMコレクションの形成過程を3つに分け、
お茶室道具から始まったといわれる「黎明期」では柳沢淇園や浦上玉堂、高芙蓉らの作品を、
続く「発展期」では馬遠、狩野元信、本阿弥光悦などなど、
そして「充実期」には宮本武蔵、岩佐又兵衛、与謝蕪村らの作品が展示されている。
ところどころ中国の作品も比較展示しながら、 桃山時代から江戸時代の日本絵画を中心に紹介している。

このほか曜変天目茶碗やメソポタミアの鉢、菩薩立像や雲紙装飾経など、
MIHO MUSEUMを代表する作品を展示、
また、MIHO MUSEUMに大きな影響を与えた建築家、I・Mペイ氏も紹介している。



(picture)


テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました