picture「生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより」(-21/3/7) (アサヒビール大山崎山荘美術館)

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企画展「生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより」
開催中 ~ 2021年3月7日(日)
アサヒビール大山崎山荘美術館

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(5組10名様) (締切=10月10日)


◎会期 2020年3月20日(金・祝)~ 2021年3月7日(日)
    午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
◎休館日 月曜(ただし、祝日の場合は翌火曜/9月22日は開館、23日は休館)
     年末年始休館:2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)
◎主催 アサヒビール大山崎山荘美術館
◎入館料   ※ 価格は全て税込表示です。
 一般 900円  高・大学生 500円   中学生以下 無料
 障害者手帳をお持ちの方 300円


(画像の複製はお止めください。)


① 河井寬次郎 《筒描花文額皿》 1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


② 河井寬次郎 《海鼠釉片口》 1933年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


③ 河井寬次郎 《筒描花文鉢》 1953年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


④ 河井寬次郎 《三色打釉手壺》 1961年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


河井寬次郎(1890–1966)の生誕130年を記念する展覧会。
1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘渓窯」と命名し、
以来、河井は同地を拠点に活躍しました。
中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、
柳宗悦(1889–1961)らと民藝運動を創始し、
生活に根ざしたうつわを追求するようになります。

戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。
没後半世紀以上が経過する現在もなお、
河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎(1893-1966)は、
生涯にわたり河井と親交をもちました。

本展では、山本家から当館に寄贈され、
開館以来、当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、
初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。

(アサヒビール大山崎山荘美術館 HPより。)
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