後期展始まる『御即位記念 特別展 皇室の名宝』(-11/23) (京都国立博物館)

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『御即位記念 特別展 皇室の名宝』
2020年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
後期:2020年11月3日(火・祝)~11月23日(月・祝)
(京都国立博物館 平成知新館)


山川曉工芸室長・企画室長が、「本展は前期と後期で大幅な入れ替えをします」 と内覧会で述べていた通り、11月3日からの後期も素晴らしい作品が展示されている。

「西行書状」「更級日記」「和歌懐紙」や「古歌屏風」などをはじめ、
伊藤若冲の「旭日鳳凰図」、そして「動植綵絵」から4点、
円山応挙の「源氏四季図屏風」などなど。



タイトルに「皇室の・・」と名が付けば、何故かピリッとする。
京都国立博物館で開かれている「皇室の名宝」展の後期展示が始まった。
三の丸尚蔵館所蔵の作品を中心に素晴らしい名品ばかりがどっさり。
令和天皇御即位記念の特別展。東京以外では初の大規模な皇室ゆかりの大展覧会となった。
「皇室が伝えてきた文化、それを受け継いできた三の丸尚蔵館の魅力、そして京が育んできた雅な文化など、充実した内容で多くの名宝を展示しています。ぜひ多くの方々に観て頂きたい」と、佐々木丞平館長。

この「皇室の名宝」展では、
第一章 皇室につどう書画 三の丸尚蔵館の名宝  
 ・筆跡のもつ力 ・絵と紡ぐ物語 ・唐絵へのあこがれ ・近世絵画百花繚乱
第二章 御所をめぐる色とかたち
 ・即位の風景 ・漢に学び和をうみだす ・天皇の姿と風雅 ・王朝物語の舞台
に分けて展示されている。11月23日(月・祝)まで。

( ↓ 下記スナップは、前期プレスプレビューのもようです。)

内覧会で挨拶を述べる佐々木丞平館長、宮内庁三の丸尚蔵館の朝賀浩参事官。

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