「MIHO MUSEUM」2021年間スケジュール

MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 館長:熊倉功夫)は、
2021年(令和3年)春季・夏季・秋季に特別展を予定しています。

<MIHO MUSEUMリリース資料より。>
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春季特別展
「MIHO MUSEUM の現代美術」   	
2021年3月13日(土)〜6月13日(日)

本展は、これまでほとんど公開されたことがなかった MIHO MUSEUM の創立者小山美秀子が収集した現代美術を紹介しようとするものです。
明治から大正時代にかけて新たな日本美術を創ろうとした白山松哉、雑誌『白樺』に集 った岸田劉生やバーナード・リーチ、奈良東大寺のアトリエで創作に励んだ須田剋太や杉本健吉、柳宗悦が提唱した民芸運動のなかで大切な役割を果たした芹沢銈介と、河井寛次郎、黒田辰秋、棟方志功等の作品を紹介します。
あわせて、MIHO MUSEUM の設立母体である神慈秀明会の神苑(みその)建設に携わった建築家ミノル・ヤマサキ、I.M.ペイ、造園を手掛けた彫刻家若林奮の作品を紹介、 またMIHO MUSEUM の初代館長梅原猛の作品も展示します。
創立者小山美秀子が愛でた近代、現代美術、作家との交流から生まれた作品などをお楽しみください。

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夏季特別展
「蒔絵の時代—高台寺蒔絵から江戸蒔絵へ」(仮称)
2021年7月17日(土)〜8月22日(日)

蒔絵とは、漆器の表面に金粉を蒔いて煌びやかに装飾する技法です。中世までは貴族な
ど特権階級のものでしたが、桃山時代に入ると大名や有力商人が好み、やがて町衆の間に
も流行しました。
本展は、大名調度品の精緻で重厚な高蒔絵から、町衆が好んだ琳派や嵯峨棗といった軽
妙洒脱な蒔絵の名品を通して、桃山から江戸時代初頭に花開いた「蒔絵の時代」へとご案
内いたします。


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秋季特別展
「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」
2021年9月18日(土)〜12月12日(日)

アメリカ中西部ミネソタ州の州都にあるミネアポリス美術館は、アメリカ合衆国屈指の日本美術コレクションを所蔵しています。コレクションは、仏教彫刻、木版画、絵画、工芸品と多岐に渡り、なかでも浮世絵のコレクションは約 3,000 点を数えます。
本展は、狩野派・琳派・奇想派・浮世絵など江戸絵画を中心に、中世から近代にいたる日本絵画の変遷を展観する大規模な里帰り展です。
同館が誇る日本絵画の全貌を選りすぐりの優品でご紹介します。人気絵師たちの華やかな競演をご覧ください。
 ※ 本展は巡回展となっております。

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  ※ 2020年12月14日(月)〜2021年3月12日(金)は冬季休館となります。

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☆ 所 在 地:〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷 300 TEL.0748-82-3411
☆ 入 館 料:一般 1300 円、高・大生 1000 円、中学生以下 無料
 ※ 来館されるすべてのお客様は、事前予約が必要となります。
☆ 開館時間:午前10時~午後4時 【入館は午後3時まで】
☆ 休 館 日:特別展開催中は月曜休館 ※月曜が祝日の場合は翌平日休館
 ※ 2020 年 12 月 14 日(月)~2021 年 3 月 12 日(金)は冬季休館です
☆ 交 通:JR琵琶湖線「石山駅」より帝産バス MIHO MUSEUM 行 50 分、
     お車で新名神「信楽 IC」より約 15 分

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