snap 丑づくし ー干支を愛でるー(12/19-2021/1/31) (京都国立博物館)

exhibition

新春特別展示
「丑づくし ー干支を愛でるー」

2020年12月19日(土) ~ 2021年1月31日(日)
京都国立博物館

特別企画「文化財修理の最先端」と併催 )

牛(丑)は、日本人にとって幅広い年齢層に人気がある、
もっとも馴染みの深い動物の一つでしょう。
人類とのつき合いは古く、
犬をはじめとして1万年近く前から 山羊・羊・豚に次いで家畜化され、
日本には古墳時代に伝来しました。
牛耕や運搬などが本格化した平安時代には神の使者や乗り物としても表現 され、
天満宮に代表されるように神仏とも結びついて、
庶民にも信仰が拡がります。
中世以降は、日々の営みに寄り添う農村風景の一部ともなりました。
愛らしい描写・造形の作品から野性味にあふれた迫力ある作品まで、
バラエティに富んだ作品を展示しています。
さまざまな「牛」たちとの新春の一時を過ごして頂ければ幸いです。

<京都国立博物館リリース資料より。>
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