pic「美人のすべてリターンズ」(4/24-7/4) ( 福⽥美術館)

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↑ 上村松園「美⼈詠歌図」(通期展⽰)


企画展
「美人のすべてリターンズ」

2021年4⽉24⽇(⼟)〜2021年7⽉4⽇(⽇)
※ 緊急事態宣言に伴う休業要請を受け、4月26日(月)~解除日まで臨時休館

●前期:4月24日(土)〜5月31日(月)
●後期:6月2日(水)〜7月4日(日)

福⽥美術館


(画像の複製は禁止されています。)


01.池⽥蕉園「もの詣で/春の⽇」(通期展⽰)


02.上村松園「美⼈観⽉」(後期展⽰)


03.上村松園「花のさかづき」(通期展⽰)


04.上村松園「姉妹之図」(後期展⽰)


05.上村松園「⻑夜」(前期展⽰)


06.⼭川秀峰「振袖物語」(通期展⽰)


★ 07.伊藤⼩坡「製作の前」(通期展⽰)


★ 08.伊藤⼩坡「雪の朝」(前期展⽰)


09.上村松園「美⼈詠歌図」(通期展⽰)


10.⽵久夢⼆「⻑崎⼗⼆景(⻘い酒)」(後期展⽰)


11.安藤広重「美⼈と猫図」(前期展⽰)


12.⽵久夢⼆「春娘図」(通期展⽰)

「美人のすべて」がさらに充実して戻ってきました

2020年春に開催された企画展「美⼈のすべて」は
好評いただいていたにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染拡⼤に伴い
やむなく会期途中で閉幕となりました。
そこで2021年4⽉、「美⼈のすべてリターンズ」と称し、
新たな作品を加えさらに充実したラインナップで再構成した美⼈画展を開催いたします。
春爛漫の嵐⼭で、福⽥美術館が誇る華やかな美⼈画の数々をどうぞご堪能ください。

池田蕉園・幻の作品「もの詣で」を114年ぶりに公開

池⽥蕉園(明治19-⼤正6/1886-1917)は東京出⾝の⼥流画家で、
師である⽔野年⽅が上村松園(1875-1949)の活躍にあやかるよう
「園」の⼀字をとって「蕉園」と名付けました。
その期待通り、美⼈画の名⼿として上村松園と並び称されましたが、
惜しくも31歳で早世。
今回再発⾒された「もの詣で」(右)は21歳頃に制作され、
第1回⽂展で3等賞を受賞した作品で、
出品後⻑らく⾏⽅不明となっていた「幻の作品」です。
また、その⽂展の3等賞においては、上村松園の「⻑夜」が第1席でしたが、
同作品も福⽥コレクション。
本展で114年ぶりに2つの作品が同時に展⽰されることとなります。

福田コレクションの上村松園作品をすべて見せます

⾔わずと知れた美⼈画の第⼀⼈者・上村松園(1875-1949)は、
⼥性が画家として⽣きることが困難だった時代に独⾃の美⼈画で道を切り開き、
その功績により⼥性として初の⽂化勲章を受章しました。
本展では前回初公開で話題となった「雪⼥」を含む松園の世界をご堪能ください。
福⽥美術館所蔵作品24点すべてを、前期・後期に分けて公開いたします。

今回は特別に「夢二美人」を追加!

2Fパノラマギャラリーには、
前回の「美⼈のすべて」展には無かった、⽵久夢⼆による美⼈画のコーナーを設けました。
「⻑崎⼗⼆景」(前期展⽰)や「⼥⼗題」(後期展⽰)をはじめ、
「夢⼆式」と呼ばれ⼀世を⾵靡した⼥性像の数々をご紹介いたします。

<福⽥美術館リリース資料より>

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