pic「花ひらく町衆文化 −近世京都のすがた」(6/5-7/25) (京都文化博物館)

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京都文化プロジェクト 誓願寺門前図屏風 修理完了記念 

花ひらく町衆文化 −近世京都のすがた
2021年6月5日(土)- 7月25日(日) 
京都文化博物館 4階特別展示室


 2021年6月5日(土)-7月25日(日)の期間、
京都文化博物館 にて
「京都文化プロジェクト 誓願寺門前図屏風 修理完了記念
花ひらく町衆文化 −近世京都のすがた」
を開催いたします。

当館が所蔵する岩佐又兵衛筆「誓願寺門前図屏風」は
国宝「洛中洛外図屏風」と共に又兵衛筆の
都市風俗画の重要作例として認識されています。
当館では、2015年から当該作品の解体修理を行い、
このほど無事に完成を迎えることができました。

本展はこの機会をとらえ、
修理が加えられた誓願寺門前図屏風とその関連資料を展示し、
作品の新たな魅力に迫ります。
またあわせて、
この屏風が描かれた江戸時代の京都に焦点をあて、
近世都市京都とそこに息づく人々の姿を、
絵画、考古、古文書など豊富な資料から考えます。

<京都文化博物館リリース資料より>

(画像の複製は禁止されています。)


① 岩佐又兵衛筆 誓願寺門前図屏風 17世紀  (京都文化博物館蔵) 


② 刀 銘加州住藤原光国 江戸時代 17世紀 京都府蔵(京都文化博物館管理)


③ 加藤清正書状 17 世紀 京都府蔵(京都文化博物館管理)


④ 谷口香嶠 出町柳農婦 明治時代 19 世紀 京都府蔵 (京都文化博物館管理)


⑤ 蛤御門の変で罹災した磁器 江戸時代 17 世紀 ~19 世紀(京都文化博物館蔵)




展覧会の構成 

【プロローグ】近世都市・京都のかたち
【1】表象された近世都市 
【2】都市での生活 
   <町と町人の生活>     
   <有力町人の活躍>
【3】被災と復興   


関連事業 

[1]シンポジウム「誓願寺門前図屏風の新たな魅力―修理から何が見えてきたか―」 
日時:7月17日(土)午前10時30分~12時 
講師:岡 岩太郎氏(株式会社岡墨光堂 代表取締役)「誓願寺門前図屏風を修理して」
   筒井 忠仁氏(京都大学文学部 准教授) 「みえてきた誓願寺門前図屏風の風景」 
   申込先着順。展覧会入場券が必要。 

[2]京・笑いの会協賛 落語会 笑いと町衆文化 
日時:7月11日(日)午後2時~ 出演者 桂 三風、笑福亭円笑 ほか 
日時:7月17日(土)午後2時~ 出演者 笑福亭円笑、桂 春若 ほか 
日時:7月18日(日)午後2時~ 出演者 桂 三風、桂 小文枝 ほか 
場所:京都文化博物館6階 ※6階会場は和室です。靴を脱いで椅子に着席いただきます。
   展覧会付き入場券2,500円 落語会入場券1,500円
   (入場券には当日ろうじ店舗で使用できる1,000円のお食事・お買物券付き)
販売:ローソンチケット(Lコード51385)


開催概要

【展覧会名】 京都文化プロジェクト 誓願寺門前図屏風 修理完了記念 
       花ひらく町衆文化 −近世京都のすがた 
【開催期間】 2021年6月5日(土)― 7月25日(日) 
【休 館 日】 月曜日 
【会 場】 京都文化博物館 4階特別展示室(京都市中京区三条高倉) 
【開室時間】 午前10時 ― 午後6時(金曜日は午後7時30分)
      ※入場は閉室の30分前まで 
【入 場 料】一般・大高生1,000円(800円)中学生以下無料 
      ※( )は20名以上の団体料金 
      ※上記料金で3階・2階展示と、3階フィルムシアターもご覧いただけます (催事により有料の場合があります)
      ※障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1名は無料 
【主 催】 京都府、京都文化博物館 
【お問合せ】 075−222−0888(代表) 


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