pic「バンクシーって誰?展」(4/23-6/12) (グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ)

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「バンクシーって誰?展」

2022年4月23日(日)~6月12日(日)

(グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ)


「バンクシーって誰? 展」
  4月23日(日)~6月12日(日)(グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ)

ストリートでの表現を続けるアート界の異端児 ”バンクシー”。
2018年に、少女と赤い風船を描いた作品が高額落札されるや、額に仕込まれたシュレッダーで突如細断。瞬く間に世界中で報道され、話題をさらいました。

日本では、バンクシー作品と思われるネズミの絵が発見されると、大手メディアやSNSで拡散、認知度が上がりました。
しかし創作活動の全貌や動機など、その真相が分かる者は依然少なく、謎に包まれた存在です。

本展は、世界各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介する意欲的な展覧会です。

プライベート・コレクターの秘蔵作品の展示に加え、活動の主戦場であるストリートに焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感していただきます。
――それはまるで映画のセット。

ストリート・アーティストの先人であり、現代アートの巨匠でもあるヘリングやバスキアの次世代として、いま世界で最も注目を集める時代の先駆者バンクシー。
その活動の意味を、幅広い世代に楽しく理解していただける貴重な機会となります

世界中に分散するバンクシーのストリート・アート。
その代表作品を選りすぐって、テレビス局の美術チームが、美術館とは異なる会場空間でリアルサイズに再現します。
バンクシーのストリート作品を見るために世界一周の旅へ出なくとも、活動の3大地域と言われるヨーロッパ、アメリカ、そして中東の街並みをこの会場で体感いただけます。

故郷イギリスのブリストルからロンドン、映画にもなったニューヨークでの活動や自主企画で一世を風靡したロサンゼルス、そして幾度も訪れては作品を残し続けている中東。
映画のセットのようなリアルな街並みを会場に出現させ、撮影OKの新感覚没入型展示を創出します。

街中や美術館でも通常は見ることのできない、プライベート・コレクターの秘蔵作品を一挙公開。
バンクシーに代わって作品の真贋を認証するペスト・コントロールにより本物認定された作品の数々で、バンクシーの足跡とその謎に迫ります。

会場で街並みごとリアルサイズに再現するストリート作品と、コレクターからお借りする額装作品の比較展示は、本展でしか見られない貴重な体験となります。

また、キャンバス、段ボール、鉄板、木板、紙、石の彫刻、リトグラフ、ポスター、アルバム・ジャケットほか、バンクシーの作品制作風景を収めた写真を含め、多種多様な表現手法や出展品にもご期待ください。

そして今回特別出展として、イギリスのファッション・デザイナーで、アートに造詣が深くバンクシー好きで知られる、ポール・スミス氏からお借りする希少な油彩画《コンジェスチョン・チャージ(混雑税)》も必見です!

画像の複製は禁止されています!


1 バンクシー《 風船と少女 》 Girl with Balloon (diptych) 2006年 個人蔵


2 バンクシー《 テレビと少女 》Girl with TV 2003年 個人蔵


3 バンクシー《 ストップ・アンド・サーチ 》 Stop and Search 2007年 個人蔵


4 バンクシー《 ラフ・ナウ 》 Laugh Now 2003年 個人蔵


5 バンクシー《 セール最終日 》 Sale Ends (v.2) 2007年 個人蔵


6 バンクシー《 モンキー・パーラメント 》 Monkey Parliament 2009年 個人蔵


7 バンクシー《 失礼な警官 》 Rude Copper 2002年 個人蔵


8 バンクシー《 ラヴ・ラット 》 Love Rat 2004年 個人蔵


9 バンクシー《 爆弾を抱きしめる少女 》 Bomb Love 2002年 個人蔵


10 バンクシー《 ラヴ・イズ・イン・ジ・エア 》 Love Is In The Air 2006年 個人蔵


11 バンクシー《コンジェスチョン・チャージ(混雑税)》Congestion Charge 2004年 ポール・スミス蔵 ©


12 バンクシー《 間違った戦争 》 Wrong War 2004年 個人蔵


13 バンクシー《 スープ缶 》 Soup Can 2005年 個人蔵


14 バンクシー《 ノラ 》Nola(Pea Green & Blue Rain) 2008年 個人蔵


15 バンクシー《 ギャングスタ・ラット 》 Gangsta Rat 2004年 個人蔵


16 モンキー・ マスクのバンクシー Banksy, Monkey Mask Session (Tag) 2003年 個人蔵 © Photographed by James Pfaff

【展覧会名】「バンクシーって誰?展」
【開催期間】2022年4月23日(土)- 6月12日(日) ※会期中無休
【開館時間】平日/ 11:00~20:00 土日祝/ 10:00~19:00
   ※2022年4月23日(土)は11:00開館 ※入館は閉館30分前まで
【会場】グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
   〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内

【入場料金】

※未就学児無料 ※学生券をお求めの際は学生証の提示をお願いいたします。(小学生を除く)
※障害者手帳をご提示の方は本人及び介護者1名まで無料。
※全てのチケットについて、会場内混雑の際はご入場をお待ちいただく場合がございます。
※アフターシックスチケットは平日18:00以降のみご入場頂けます。限定数に達し次第、販売期間中でも販売終了になる場合がございます。
※ペアチケット、音声ガイド付チケットは前売券のみとなります。平日のみご入場頂けます。販売期間中でも販売終了になる場合がございます。

【主催】読売テレビ、読売新聞社、リバティ・コンサーツ
【協賛】DNP大日本印刷、損保ジャパン、非破壊検査
【協力】日本航空、日本通運、ナレッジキャピタル
【企画協力】スターヴォックス・エンタテインメント
【後援】FM802
【お問合せ】キョードーインフォメーション0570-200-888(月~土11:00~16:00、日・祝は休み)
【公式ウェブサイト】https://whoisbanksy-osaka.jp
【展覧会開催告知CM90秒】 https://youtu.be/qT3gLn8fb-c


開催内容の変更や入場制限等を行う場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

[プロフィール ]中村倫也 なかむら ・ ともや
1986年12月24日、東京都生まれ。2005年、俳優デビュー。2014年「 ヒストリーボーイズ 」にて舞台初主演を務め、第22回読売演劇大賞男優賞を受賞。ドラマ、映画、舞台、CM など、幅広いフィールドで活躍、作品ごとにまったく異なる顔を魅せる、その演技力や表現力が注目されている。初のエッセイ集「THEやんごとなき雑談」が発売中 。

[コメント ]
時に、1 つのアートは100の言葉を並べるよりも雄弁にものを語る時がある。シニカルな目線で相反する要素を焚べたグラフィティ。バンクシーとは誰なのか?彼の原理は一体なんなのか?今回の展示は、そんな現代最高の「?」マークを体感する旅になる予感がする。楽しみです。

中村倫也さんが音声ガイドに挑戦!
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