pic特集展示「後期古墳の実像― 播磨の首長墓・西宮山古墳 ―」(1/2-2/13) (京都国立博物館)

exhibition

須恵器 脚付装飾壺 西宮山古墳出土品のうち 京都国立博物館蔵


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特集展示
後期古墳の実像
― 播磨の首長墓・西宮山古墳 ―


2022年1月2日(日)~2月13日(日)

京都国立博物館 平成知新館(1F-2展示室)




兵庫県たつの市西宮山古墳は横穴式石室をもつ前方後円墳で、
後期古墳のほとんどが後世の盗掘で実態が不明な中、
充実した内容の副葬品で知られています。

このたび、
令和元年度京都国立博物館 考古資料相互活用促進事業で、
地元保管や個人蔵の写真・資料等の存在がさらに明らかになりました。

本展示は、
京都国立博物館・たつの市立龍野歴史文化資料館等の所蔵資料と
共同研究の成果をあわせて展示し、
従来知られていなかった地方有力首長墓の実像を紹介します。

また、
日本古代国家形成期終盤の古墳時代後期における、
播磨地域の歴史的位置と中央-地方の関係を考えます。

<京都国立博物館リリース資料より>
【開館時間】火~木・日  午前9時30分~午後5時
      金・土  午前9時30分~午後8時
        *入館は閉館の30分前まで

【観 覧 料】一般700円  大学生350円
 *高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
 *障害者の方とその介護者1名は無料となります。障害者手帳などをご提示ください。
 *キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証をご提示いただくと、無料となります。

【休 館 日】月曜日(ただし、1月10日は開館し、翌11日休館)

【一般問い合わせ】
TEL 075-525-2473(テレホンサービス)/https://www.kyohaku.go.jp/
  ※会期等は諸事情により変更する場合があります。
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