pic新春特集展示 「寅づくし ― 干支を愛でる ―」(1/2-2/13) (京都国立博物館)

exhibition

< 竹虎図 尾形光琳筆 京都国立博物館蔵 > 

<画像の複製は禁止されています!>

新春特集展示
「寅づくし ― 干支を愛でる ―」

2022年1月2日(日)~2月13日(日)

京都国立博物館 平成知新館(2F-1~3展示室)



2022年の干支は寅(虎)です。
日本には、野生の虎が生息していませんでしたが、
昔の人たちは海の向こうから伝えられる絵や物語、
毛皮などの限られた情報をもとに、
虎について想像を膨らませてきました。

生きた姿を見ることが難しかったにも関わらず、
虎は、たくさんの日本美術に登場します。
獰猛で神聖な動物と考えられた虎は、
魔よけのために描かれました。
一方で、誰かの強さや立派さを表すために、
おとなしく懐いた姿で描かれることもあります。
虎のいなかった日本では、
猫のように可愛らしい姿でも表現されました。

可愛い虎、強そうな虎、リアルな虎など、
博物館に生息するいろいろな虎が大集合しています。
バラエティに富んだ作品を展示していますので、
子どもから大人まで幅広い層に楽しんでいただき、
さまざまな「虎」たちと新春の一時を過ごして頂ければ幸いです。

本展示ではファミリー向け企画として、
やさしい解説文(小学校高学年~)と、
作品を見るのが楽しくなるワークシート
(小学校低学年~、多言語版あり)をご用意しています。

<京都国立博物館リリース資料より>

<画像の複製は禁止されています!>

< 青銅虎符 京都国立博物館蔵 >


【開館時間】火~木・日  午前9時30分~午後5時
      金・土  午前9時30分~午後8時
        *入館は閉館の30分前まで

【観 覧 料】一般700円  大学生350円
 *高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
 *障害者の方とその介護者1名は無料となります。障害者手帳などをご提示ください。
 *キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証をご提示いただくと、無料となります。

【休 館 日】月曜日(ただし、1月10日は開館し、翌11日休館)

【一般問い合わせ】
TEL 075-525-2473(テレホンサービス)/https://www.kyohaku.go.jp/
  ※会期等は諸事情により変更する場合があります。
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