pic 大阪中之島美術館 開館記念特別展「モディリアーニ ―愛と創作に捧げた35年―」(4/9-7/18) (大阪中之島美術館)

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大阪中之島美術館 開館記念特別展
「モディリアーニ ―愛と創作に捧げた35年―」


2022年4月9日(土)~7月18日(月・祝)

大阪中之島美術館

公式サイト https://modi2022.jp

このたび、大阪中之島美術館では、
2022年4月9日(土)から7月18日(月・祝)まで、
開館記念特別展「モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─」
を開催します。

アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)
は一貫して人物像の制作に取り組み、
フォルムへの関心を追求し、
モデルとなった人物の内面的な本質を捉えました。

本展は、
日本で開催される14年ぶりの回顧展です。
世界初公開となる肖像画をはじめ、
短い活動期の中から優れた作品を選りすぐり、
モディリアーニ芸術の本質に迫ります。

さらに、
同時代に活躍したピカソや藤田嗣治ら
「エコール・ド・パリ」の作品を展示するとともに、
モディリアーニとの交流、
さらに日本でのモディリアーニ受容の軌跡
などもご紹介します。

<大阪中之島美術館リリース資料より>


<画像の複製は禁止されています!>

1. アメデオ・モディリアーニ 《少女の肖像》 1915年頃、グレタ・ガルボ・ファミリー・コレクション

2. アメデオ・モディリアーニ 《座る裸婦》 1917年、アントワープ王立美術館、 photo: Rik Klein Gotink, Collection KMSKA – Flemish Community (CC0)

3. アメデオ・モディリアーニ 《髪をほどいた横たわる裸婦》 1917年、大阪中之島美術館

4. アメデオ・モディリアーニ 《カリアティード》 1911-13年、愛知県美術館

5. アメデオ・モディリアーニ 《ポール・アレクサンドル博士》 1909年、東京富士美術館

6. アメデオ・モディリアーニ 《ルネ》 1917年、ポーラ美術館

7. キスリング 《ルネ・キスリング夫人の肖像 1920年、名古屋市美術館

8. アメデオ・モディリアーニ 《若い女性の肖像》 1917年頃、テート、Photo © Tate

9. アメデオ・モディリアーニ 《おさげ髪の少女》 1918年頃、名古屋市美術館

10. アメデオ・モディリアーニ 《緑の首飾りの女(ムニエ夫人)》 1918年、個人蔵

11. アメデオ・モディリアーニ 《大きな帽子をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ》1918年、個人蔵



大阪中之島美術館 開館記念特別展
「モディリアーニ ―愛と創作に捧げた35年―」

2022年4月9日(土)~7月18日(月・祝)
大阪中之島美術館 5階展示室


公式サイト https://modi2022.jp

大阪市総合コールセンター 06-4301-7285
受付時間:8時から21時(年中無休)


開館時間:10時~17時(入場は16時30分まで)
休館日:月曜日、5月2日(月)、7月18日(月・祝)を除く。
観覧料:一般1,800円(1,600円)高大生1,500円(1,300円)小中生500円(300円)
( )内は前売り及び団体料金(いずれも税込)。
前売り販売期間は2022年2月2日(水)~4月8日(金)


【関連イベントのご案内】
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。 
https://modi2022.jp/


「モディリアーニ 伝統と前衛のはざまで」 

講師:深谷克典氏(名古屋市美術館参与) 
日時:4月9日(土) 14:00~15:30(開場13:30) 
会場:大阪中之島美術館1階ホール 
内容:モディリアーニの芸術は、祖国イタリアの豊かな美術の伝統と、20世紀初頭のパリの前衛運動との間で育まれました。あの独特のスタイルがどのように誕生したのか、歴史的にひも解いていきます。 


「モディリアーニの『目』と『眼差し』」 

講師:岡田温司氏(京都大名誉教授) 
日時:6月25日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
会場:大阪中之島美術館1階ホール
内容:モディリアーニの真骨頂は人物肖像画にあります。
肖像画を生かすのも殺すのも、目と眼差しなのですが、不思議にも画家はそれを全く描かないこともありました。そこにはどんな意味が込められているのでしょうか。
目と眼差しの表現を通して、この画家の肖像画の真価に迫ります。 


「日本とモディリアーニ」

講師:小川知子(大阪中之島美術館研究副主幹) 
日時:7月9日(土) 14:00~15:30(開場13:30) 
会場:大阪中之島美術館1階ホール 
内容:日本人がモディリアーニの名前と作品を知るようになったのは没後のことでした。展覧会で設けた特集展示を取り上げ、モディリアーニが日本の美術界や文化に与えた影響を探ります。 


「色で楽しむエコール・ド・パリ」 

講師:琴見ゆり氏(色彩コーディネーター) 
日時:①5月14日(土) ②5月28日(土) 14:00~15:00(開場13:30) 
会場:大阪中之島美術館1階ワークショップルーム 
内容:絵を観るとき、みなさんは絵の「どこ」を見ていますか? 
色?かたち?線?…。実は、眼から入る情報のうち、8割は「色」と言われています。 
今回は「色」を入り口に、親子でアート鑑賞を楽しんでみましょう。 
(カラーチャートをもとに、絵画作品の楽しみ方をわかりやく解説します。) 



「ヴァイオリンで聴くモディリアーニとエコール・ド・パリ」

奏者:フェデリコ・アゴスティーニ氏(ヴァイオリニスト、愛知県立芸術大客員教授)ほか
日時:6月11日(土) 15:00~16:00(開場14:30)
会場:大阪中之島美術館1階ホール
内容:モディリアーニが活躍した時代にイタリアとフランスの作曲家によって作曲された、20世紀初頭のヨーロッパ美術界を活気づけた近代詩の世界を表現する楽曲を演奏します。 

<大阪中之島美術館リリース資料より>


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